Mori Yuta 森 優太
+84kg級の伝統派空手の選手
青森県競技力向上対策本部に所属
2026年10月に青森県で開催される国民スポーツ大会優勝、そして、2027年に行われる世界選手権での優勝を目指して活動中。
About
5歳の頃、兄が通う道場に付いていったことがきっかけで競技の道を歩み始める。横須賀学院高等学校から日本体育大学へと進み、現在はナショナルチーム在籍12年目を数える日本屈指の実力者。
これまでのキャリアで最も忘れられない瞬間は、世界選手権の団体戦。チームの勝敗を背負う大将戦での大逆転負けという悔しさを経験したが、その痛みがこのままでは終われないという強い原動力となり、現在も現役を続ける糧となっている。
また、全日本選手権の予選中に負傷するというアクシデントに見舞われた際、苦しい状況下で背中を押してくれたのは観客の歓声だった。それ以来、見ている人に感動や勇気を届けられる選手であり続けることを信条としている。
プレースタイルは技の綺麗さと、相手を鮮やかに崩す足払いを得意としている。オリンピック選考レース中の怪我という大きな挫折に直面した際も、過去ではなく未来を変えるために今できることをやるという強い信念で乗り越え、同年の世界選手権で3位入賞を果たした。
現在は2026年10月に開催される青森国民スポーツ大会での優勝、そして2027年世界選手権の頂点を見据えている。特に国民スポーツ大会においては、同じく現役選手として切磋琢磨する妻と共に夫婦での優勝を掲げており、二人三脚で挑むその姿は多くの注目を集めている。
オフの日は映画鑑賞を楽しみ、夫婦で神社仏閣巡りや美味しいグルメを探しに出かけるという愛妻家な一面も持つ。ASFANでは、ファンに自分をより身近に感じてもらい、活動を通じて元気や勇気を与えられるような発信を目指している。
ASFAN Post
アスファン限定の投稿を確認できます。
選手の動向や現在の体調等、随時投稿しています。
投稿のお気に入りや、投稿に対してのアクションも可能です。
Profile
【 生年月日 】
1994年4月28日
【 競技 】
空手道・組手競技(階級+84kg)
【 所属 】
青森県競技力向上対策本部
【 出身地 】
神奈川県
【 出身校 】
横須賀学院高等学校→日本体育大学
【 主な戦歴 】
○2021世界選手権-84kg 3位
○2022・2023 国民体育大会成年組手重量級 優勝
○2022・2023 全日本体重別選手権 -84kg 2位
○2023 全日本選手権 2位
○2024 全日本体重別選手権 -84kg 3位
○2024 全日本選手権 3位
○2025 プレミアリーグカイロ +84kg 3位



